顔や体のコンプレックスは整形で解消【ボトックス効果の活用法】

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向いているしわを確認

医者

おでこのしわに有効

シワを解消できるというのが「ボトックス効果」ですが、どのようなタイプのシワでもベストな効果を発揮するのではなく、ボトックス注射に向いているしわというのがあります。例えば、おでこに深く刻まれる真一文字のシワはボトックス、注射が得意としている種類のシワと言われています。シワができる要因にはいくつかの種類がありますが、おでこにできるシワは筋肉の動きのクセが引き金となるケースが多いようです。ボトックス注射をおでこ部分に行えば、筋肉の動きが弱まるので結果的に筋肉の動きでできる、いわゆる「表情じわ」を解消できます。目を大きく見開くようなクセがある人などは、おでこの筋肉を使って目を開けていることが多く、この時におでこの皮膚が折りたたまれるような形となります。何度もおでこ部分の皮膚が折りたたまれることで、折りじわのようになりスキンケアやマッサージでは解消できない、不快表情じわとなってしまうのです。筋肉に作用するボトックス効果によって、おでこに刻まれた表情じわも解消することができるので、悩んでいる人は施術を受けてみてはいかがでしょう。表情じわの改善に大きな効果を発揮するボトックス注射ですが、施術後どのくらいの期間ボトックス効果が続くのか気になる人も多いでしょう。ボトックス注射のようなメスを使わないプチ整形の場合、時間の経過と共に効果が薄れてしまい元に戻ります。ですので、施術を受ける時はボトックス効果が続く期間を事前に把握しておいて、メンテナンスを受けるタイミングを決めることが大切です。ボトックス注射の場合、一般的に施術後約2日から10日程度で効果を感じられるようになると言われています。持続時間は4ヶ月から6ヶ月、長い人だと約1年間は表情じわが目立たないといった状態をキープすることが可能です。このような持続期間を踏まえた場合、ボトックス注射での表情じわ解消の効果をキープしたいという場合は、半年に1回のペースで施術を受けるのがベストです。半年に1回というスパンで施術を続ければ、常に表情じわが目立たない若々しい顔を維持することができるためです。また施術部位によっても持続時間に差が出ることもあるので、施術を受ける場合は医師に「どのくらい持つ」か相談すると良いでしょう。